着物のレンタル

蝶と鳳凰とお花の振袖レンタル(APF-40)…20000円(着付け代込み)

料金

20000円(着付け込み)
着付け込みの料金です。花魁着付けはプラス3000円でございます。

カテゴリ

振袖

品番

APF-40

サイズ

身長:165cmまで/ 裄:68cm(袖の長さ106cm)

水色

素材

ポリエステル

 

蝶々が草花の中で遊んでるかのような柄に、実は何気に鳳凰(花食い鳥)がサクッといるとっても可愛い振袖です。

【鳳凰】鳥の王様で不老不死の象徴とも言われてます。花食い鳥は鳳凰の幼少期とも言われてますよ。
中国では徳の高い天子の治世に平安の前兆として現れ、麒麟・霊亀・応龍とあわせて「四神」という瑞獣(ずいじゅう)とされています。中国だけでなく日本を含む東アジア全般の神話や装飾品、芸術品、建築物などに登場し、徳と知恵、美と善の象徴として多く描かれています。

【蝶】
●仏教では極楽浄土に魂を運んでくれる神聖な生き物(へえー!)
蝶は、サナギから脱皮して美しい翅(はね)をもつ蝶が飛び立つことから、死後、からだから抜け出した魂を極楽浄土に運んでくれるとして神聖視されていました。輪廻転生の象徴でもあるため、仏具にはよく蝶の装飾が使われています。機会があったら、探してみてください。

●武士に好まれた「不死・不滅」の象徴
蝶文が能装束や小袖に意匠されたのは桃山時代からといわれています。その姿の優美さから着物の柄として取り入れられただけでなく、蝶の変化の様子が神秘的で「不死・不滅」のシンボルだったことから、武士に好まれました。
蝶の文様は「平家物語」や「源平盛衰記」などにさかんに出てきます。平清盛からつながる者が多用したので、後に「蝶紋」が平家の代表紋とされました。なかでも有名なのが、平清盛の家紋である「丸に揚羽蝶(あげはちょう)」です。この揚羽蝶は、特にアゲハチョウを図案化したものではなく、羽をあげて休んでいる蝶の姿を描いたものです。
蝶の文様はたいへん好まれたので、他の家でも蝶を家紋にしているところがたくさんあります。

勉強になりますね!

袴に合わせても可愛いですね
(袴に変更の場合、レンタル一式(着付け込み)…20000円です。
袴の色は変更できます。
配送も承ります。
お気軽にお問い合わせください。